MENU

お風呂のフィルター掃除方法!カビやホコリの汚れの簡単な落とし方

風呂 フィルター 掃除

※当記事はPRを含んでおります。

お風呂の換気扇は、入浴後だけでなく24時間使用している家庭も少なくありません。換気扇を使用していると内部にホコリが溜まっていき、そのホコリに湿気が含まれてカビや雑菌も繁殖してしまいます。

換気扇の掃除を怠っていると、換気扇からホコリやカビの胞子が空気中に舞って健康にも良くありません。

この記事ではお風呂の換気扇のフィルター掃除の方法を詳しく解説しています。フィルター掃除の方法をしっかり身に着けて、定期的な清掃で浴室をきれいに保ちましょう。

忙しくて掃除する時間がない人や、苦手で換気扇掃除を避けたい人は、家事代行の利用も検討すると良いでしょう。お風呂や換気扇など、希望する場所だけ掃除代行を依頼する事ができ、単発での利用もOK。大手家事代行サービス18社を比較しているので気になる人はチェックしてください。

この記事でわかること
お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除は必要?
お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除は汚れの原因に適した洗剤を
お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除のやり方

目次

お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除は必要?

お風呂の換気扇のフィルター掃除は必要?

お風呂の換気扇フィルターの定期的な掃除は、健康と浴室の快適さを保つために重要です。掃除を怠るとカビや菌が繁殖しやすくなりますし、ホコリやカビを吸い込む恐れもあり、健康上のリスクを高めます。

またフィルターが汚れた状態で放置されると、換気効率が低下し、浴室内の湿気や臭いが抜けにくくなります。

さらに進行するとフィルターの汚れが原因で換気扇から異音が発生することもあります。換気扇の損傷や故障を発生させないためにも定期的な掃除が必要です。

お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除を怠ると①カビや菌が繁殖

お風呂のフィルター掃除を怠ると、浴室の湿度が抜けにくくなりカビや菌が繁殖しやすくなります。

また、フィルター内でもカビや菌が繁殖し、目には映らない空気の汚れを発生させます。アレルギーや呼吸器系の問題を悪化させることもあるので定期的なフィルター掃除は必要になります。

お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除を怠ると②ホコリやカビの塊が降ってくる

フィルターに蓄積されたホコリやカビが重さで落下することがあります。目に見えるホコリであればまだ良いですが、小さくて気づかないほどのホコリやカビ菌を吸い込んでしまう場合もあります。

またカビはほかの箇所へ移るので、カビ汚れが広がる恐れもあります。できるだけこまめにフィルター掃除するのがおすすめです。

お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除を怠ると③換気ができなくなる

換気扇フィルターが詰まると換気効率が下がります。必要以上に時間がかかったり、電気代が余計にかかったりとデメリットが多くなります。

換気ができなければ浴室のニオイやカビが発生することも多くなってしまいます。

お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除を怠ると④異音

過度に汚れたフィルターは、換気扇の正常な動作を妨げ、異音の原因となります。異音はモーターに大きな負荷がかかっているしているサインであり、放置すると換気扇の故障に繋がる可能性があります。

普段とは異なるガラガラ音やキーキー音が聞こえる場合はトラブルの予兆であり、このような状態になる前にフィルターの清掃をしたいところです。

お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除で用意するもの

お風呂の換気扇フィルター掃除にはゴム手袋や、細かい部分の汚れをこすり落とすための柔らかいブラシなどを用意しましょう。

また、洗剤は中性洗剤を使用し、必要に応じて付け置き出来るトレーやバケツのような容器があると便利です。

もし手が届かない場合は脚立などがあるとスムーズに掃除ができますよ。

お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除にかかる時間

お風呂の換気扇のフィルター掃除にかかる時間

お風呂の換気扇フィルターの掃除は、汚れ具合にもよりますが、一般的には10〜15分程度かかります。汚れを放置していればその分掃除時間が長引きます。

掃除自体は比較的早く終わりますが、フィルターを乾かす工程をはさむため、掃除後すぐ浴室を利用できるわけではありません。掃除をするタイミングには注意が必要です。

初めて掃除するとなるとフィルターの外し方がわからない場合もあるので時間がかかりやすいです。忙しいタイミングで行うのではなく、週末や休日など時間がある時に掃除するのがよいでしょう。

お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除は汚れの原因に適した洗剤を

お風呂の換気扇のフィルター掃除に適した洗剤

お風呂の換気扇フィルター掃除は、まずホコリを落とすことから始めます。ホコリが多く付着している場合は、掃除機で吸い取っても構いません。

細かいホコリなどは水洗いでも十分にすすげますが、なかなか落ちない汚れには洗剤を使用しましょう。

フィルターの汚れの状態に応じて適した洗剤を紹介します。

お風呂(浴室)の換気扇フィルターの汚れ①ホコリ

大まかなホコリは掃除機を使って吸い取ってください。掃除機で吸い取りきれなかった細かいホコリは、スポンジや歯ブラシなどで優しくこすり、シャワーで洗い流します。

それでも落ちない頑固な汚れには、中性洗剤が効果的です。洗い終わったあとは乾拭きしたりするかしっかり乾燥させてください。

お風呂(浴室)の換気扇フィルターの汚れ②カビ

次に換気扇フィルターの汚れに多いのがカビです。このカビにはカビ専用のクリーナーや塩素系漂白剤が効果的です。

カビキラーのような製品は、カビの根元から除去してくれます。またハイターなどもカビ除去には有効で、換気扇フィルターのカビ汚れにおすすめです。

酸素系漂白剤よりも塩素系の漂白剤のほうがアルカリ度が高く、カビの度合いに応じて使い分けてみてください。

酸素系漂白剤を使用するときは、液体タイプだと弱酸性なので、よりアルカリ度が高い粉末タイプの酸素系漂白剤を使用しましょう。

お風呂(浴室)の換気扇フィルター掃除はまず外し方を知ろう

お風呂の換気扇フィルターを清掃する前に、フィルターの正しい外し方を理解しましょう。

まず、外す前に換気扇の電源を切り、感電を予防します。

次に、換気扇フィルターを取り外します。一般的なフィルターは取っ手に手をかけて引き出すことで外せます。取っ手は換気扇の横にあることが多いので探してみましょう。

しかし換気扇のモデルによって取り外し方は異なります。すべての換気扇が取り外し可能というわけではないのでタイプに応じて対応しましょう。

お風呂(浴室)の換気扇のフィルター掃除のやり方

お風呂の換気扇のフィルター掃除のやり方

お風呂の換気扇フィルターをきれいに保つことは、浴室を清潔で快適に保つために不可欠です。ここでは、効果的なフィルター掃除の手順を紹介します。

お風呂(浴室)のフィルター掃除のやり方①換気扇を止める

安全のため、掃除を始める前には必ず換気扇の電源を切ってください。感電する可能性があるので必ず換気扇スイッチを切りましょう。

お風呂(浴室)のフィルター掃除のやり方②換気扇のフィルターを外す

次に、フィルターを換気扇から慎重に取り外します。もしお風呂の換気扇全体を清掃する場合は、各パーツ(シロッコファン等)も取り外しましょう。もし換気扇フィルターが外れないタイプであれば③に進みます。

お風呂(浴室)のフィルター掃除のやり方③ホコリを掃除機で吸う

掃除機を使用して、フィルターの表面についたホコリやゴミを吸い取ります。通常のブラシでもかまいませんが掃除機のブラシアタッチメントがあれば掃除しやすくなります。

濡らしてしまうと掃除しにくくなるので、必ず先にホコリやゴミを掃除機で吸い取りましょう。

お風呂(浴室)のフィルター掃除のやり方④洗剤で洗う

中性洗剤を水に溶かし、フィルターを優しく洗います。汚れを落とした後は、十分にすすいでください。

お風呂(浴室)のフィルター掃除のやり方⑤カビがひどいときは漬け置き

カビが目立つ場合は、漂白剤を入れた温水にフィルターを漬け置きします。30分から1時間程度漬け置くことで、頑固なカビを除去できます。

漬け置き後は、しっかりとすすいでください。

お風呂(浴室)のフィルター掃除のやり方⑥フィルターを乾燥させる

洗浄したフィルターは、完全に乾燥させてください。風通しの良い場所で自然乾燥がおすすめです。

お風呂(浴室)のフィルター掃除のやり方⑦換気扇のカバーのホコリ・汚れを拭き取る

換気扇のカバーも清掃します。湿らせた布でカバーのホコリや汚れを取り除きます。掃除機を使用しても構いません。最後に乾かしたフィルターを取り付けて完了です。

お風呂(浴室)の換気扇フィルターの掃除の頻度

お風呂の換気扇フィルターの掃除頻度は、月に1回程度行えば問題ないでしょう。汚れがひどくなければそれ以下でも構いません。

内部の掃除は半年に1回ほど行うのが一般的です。浴室乾燥機なども使い、換気扇の使用頻度が高ければ高いほど汚れやすいので、生活スタイルに応じた頻度で掃除しましょう。

フィルター掃除が必要かを確認するには、濡れた手で換気扇に近づけてみましょう。風の通りが良ければ手が冷たくなりますし、換気効率が落ちているとそこまで冷たくなりません。

ティッシュなどを使ってどれくらい吸い込む力があるかを確認してみてもよいです。

吸い込む力が落ちている場合は掃除のタイミングです。

お風呂(浴室)の換気扇フィルターの掃除の注意点

お風呂の換気扇フィルターを掃除する際に注意したいのは感電です。換気扇は家電製品と同じで電気の力で動いています。

闇雲に取り外したりすると感電する可能性があるため、まず換気扇のスイッチをオフにしましょう。必要であればブレーカーも落としても構いません。

また、フィルターをせずに換気扇を使用するのはおすすめしません。フィルターがないとホコリがモーターやファンに蓄積しやすくなり、換気効率が低下しやすくなります。

空気の流れを妨げることにもつながり、最終的には製品の寿命を縮める恐れもありますので注意しましょう。

お風呂(浴室)の換気扇フィルターの掃除は業者に依頼も◎

お風呂の換気扇フィルターの掃除は自分で行うことができますが、内部を掃除したい場合はプロの業者に依頼するのもおすすめです。

フィルター掃除だけなら比較的簡単ですが、内部のパーツの取り外しとなると手間や手順が複雑だからです。また目には見えない汚れは自分で落としにくいので、1年に1回プロの清掃サービスを利用してメンテナンスするのもよいでしょう。

費用は1万円前後が相場とされていますが、業者によって異なります。事前に確認したり、見積もりをお願いしてもよいでしょう。

お風呂(浴室)の換気扇フィルターの掃除でよくある質問

お風呂の換気扇フィルターの掃除でよくある質問

お風呂(浴室)の換気扇フィルターの汚れを予防する方法は?

お風呂の換気扇フィルターの汚れを予防する最良の方法の一つは、フィルターを適切に使用し、定期的に清掃することです。

また、シールタイプなどのホコリ取りフィルターを貼ることで、ホコリや汚れが直接換気扇の内部に侵入するのを防ぐことができます。

お風呂(浴室)の換気扇の構造はどうなってるの?

お風呂の換気扇は、主にモーターやシロッコファン、カバーなどで構成されています。シロッコファンが回転することで空気を吸い込み、外に排出することができます。

カバーは、シロッコファンやフィルターを保護し、同時に換気扇全体の見た目を整える役割があります。種類によってはカバーがフィルターの代わりを担っていて、フィルターを外せないタイプの換気扇もあります。

種類が多岐にわたるので、掃除前に自宅の換気扇のタイプを確認しておくと掃除がスムーズに進めることができます。

まとめ

お風呂の換気扇フィルターの定期的な掃除は、健康と浴室の快適さを保つためにとても大切です。換気扇フィルターが詰まると換気効率が下がってしまい、必要以上に時間がかかったり、電気代が余計にかかったりとデメリットも多くなります。

定期的に掃除をして、浴室の衛生を保ちましょう。

お風呂の換気扇フィルター掃除にはゴム手袋や、細かい部分の汚れをこすり落とすための柔らかいブラシなどを用意してください。

また、換気扇の掃除をする際には必ず電源を切ってから行うようにしましょう。

SNSでシェア
  • URLをコピーしました!
目次